陶芸作家の手造り陶器のぐいのみを買うならココ♪
荒川明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、その名 前の通り山奥となります。
そこには古い時代に使われた薪窯を荒川明が独自に工夫をして窯を作りました。
自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。
サイズ
: 直径9.5cm×高さ5.5cm
特長
荒川明流の薪窯焼成の唐津ぐいのみ
木箱付き
焼成方法

薪窯焼成

※モニターによって多少色具合が違う場合があります。
 文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明陶芸作家の手造り陶器 唐津 極上のぐいのみ おちょこ♪


大胆に筆書きされた鬼板が印象的な
薪窯で変化ある発色した唐津ぐいのみ

薪窯焼成の唐津ぐいのみ
文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明

送料無料 木箱付き
30000円+消費税

サイズ 直径9.5cm高さ5.5cm

長年、土と釉と焼成の研究を行ってまいりましたが
白土に赤土で変化をつけ、そこに大胆に鬼板にて文様を描いた後、 素焼きをします。
釉薬は奥山の薪窯でできた木灰で織部と 平津長石の志野釉を半分づつ掛けますが、非常に難しい技です。

荒川明の作品は薪窯焼成の作品がとても多いです。
『薪窯焼成』のこだわり
電気窯 灯油窯 ガス窯 もありますが、
作品の焼き上がり(陶芸用語で景色)の変化が楽しめます。

釉薬(色つけ)で電気でないとだめとかがありますが、
全体的に釉薬物(色付け)の作品も薪の煙、ヤニが作品に付き面白い作品が焼き上がります。
【薪窯は素焼きをせず作品を生のまま窯につめます】

【作品を乾燥させ稲のわらを巻き付け窯詰めを行います】

【松と雑木を3昼夜焼き続ける薪窯】
焼締は釉薬(色 薬)を掛けないで、作品を作って薪窯に入れますと
赤松のヤニ,薪の灰が作品に掛り同じ作品は焼き上がりません。

【薪窯を開けます】
1週間程窯の温度が冷めるのを待って窯の焚き口を壊して作品をだします。
写真手前の黒っぽいのは薪の灰が作品に溶けた
灰被り(はいかぶり)
写真中央の緑色は薪のヤニが作品につき溶けた色です。(ピードロ)と言います。

作品を窯から出した後、作品のお掃除をして作品の発表をします。


大胆に筆書きされた鬼板が印象的な
薪窯で変化ある発色した唐津ぐいのみ


この記事は2020/01/27に専門家 中野 裕哲 伊関 淳 藤井 和彦 によって監修されました。

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執筆者: ドリームゲート事務局

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